地球にマングローブを!!プロジェクト~子どもたちに贈る未来の地球~

未来の子どもたちに美しい地球を残すために、インドネシアでマングローブ植林を行っていきます!

第1期植林地 視察レポート3

2010年3月4日
地球にマングローブを!!プロジェクトの植林現場を視察。
前回12月に見に行って以来です。
私が日本に帰国していたため、しばらく間が空いてしまってすみません。

本来なら第2期のメンバー様からお預かりした分の植林をする時期となっているのですが、前回の記事に書いたとおり、種が取れずに春になるのを待つ事になりました。
楽しみに待って下さっている第2期メンバーの皆様、もうしばらくお待ちください<(_ _)>

地球にマングローブを!!プロジェクト植林地に到着!
かわいいオオバヒルギ達は元気に育っておりました
若葉色のかわいい葉っぱも付けています

レポート3-1


前回12月の時には、根っこは出ていたけど、まだ葉っぱは付いていませんでした。
待望の葉っぱです

葉っぱが2枚のものもあれば、もう4枚つけているものも
オオバヒルギの葉っぱや幹は、きれいな緑色。
汚れなどはほとんどついていません
(土壌がどろどろのところでは、泥などの付着物が問題になることも多いので、汚れがない事は本当に嬉しい事なんです!!)


*またしても、曇りで写真写りが悪くてすみません・・・(>_<)
レポート3-2

レポート3-3

レポート3-4

レポート3-5

レポート3-6

レポート3-7

レポート3-8

レポート3-9

レポート3-10


ダルウィス村長が、植林地に流れ込んできた木の枝などの瓦礫を取り除いてくれています↓
また、小さいオオバヒルギちゃん達にとっては、瓦礫などは命取りなんです。
波に乗って流された木の枝なんかに、まだ小さいオオバヒルギちゃんがなぎ倒されてしまう事も・・・
メンテナンスは大切です

レポート3-11

レポート3-12


この地域では11月~2月くらいまでは北風が吹く時期です。
強い北風が吹けば、波が大きくなり海が荒れます。
通常、この時期は波の影響を大きく受けるマングローブにとってはつらい時期。
それに輪をかけて、前回の記事にも書いたように今年は、天候が悪く余計い荒れたとか・・・
その話を聞いていたので、植林したオオバヒルギちゃん達が流されてしまっているのではないかと心配していましが、
大丈夫だったようです
抜けてなくなっているところもほとんどみられません。
良かった~(*^_^*)

少量の抜けて流されてしまった分や枯れてしまった分については、春(4月以降の種が取れる時期)になったら補植しますね

「地球にマングローブを!!プロジェクト」とは、なにか?
設立までの経緯などは、TOPページをご覧ください。

                  TOPページ
                                                  offsetマーク
スポンサーサイト


  1. 2011/03/29(火) 18:30:39|
  2. ☆近況のご報告☆|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Dapur Tiga村支援 | ホーム | 第2期メンバーの皆さまへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mangrovesforearth.blog130.fc2.com/tb.php/17-77a2e6cb

| ホーム |