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地球にマングローブを!!プロジェクト~子どもたちに贈る未来の地球~

未来の子どもたちに美しい地球を残すために、インドネシアでマングローブ植林を行っていきます!

2020年2月のご報告(3)

2020年2月のご報告(1)
2020年2月のご報告(2)のつづき

ここは、2番池と1番池の間のあぜ道。
2020年2月(3)1

あぜ道の草刈りがされて、すっきりとなりました。
2020年2月(3)2

ちなみに前回2019年12月の時は↓こんな感じでしたよね。
このときに比べると、雑草がなくなり、マングローブがきれいに見えるようになりました。
2020年2月(3)3

2019年12月のご報告(4)←でも以前の様子が見られます。



1番池の様子です。
2020年2月(3)4

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1番池をここから撮影。
2020年2月(3)6

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2番池から1番池を撮影した動画です。



次は3番池です。この位置から撮影。
2020年2月(3)8

あぜ道のマングローブ、ここもきれいに剪定されていますね。
2020年2月(3)9

3番池の中の様子はこんな感じです。
2020年2月(3)10

2020年2月(3)11



池の中も、草刈りをしてすっきりしています。

2020年2月のご報告(4)へつづく

「地球にマングローブを!!プロジェクト」とは、なにか?
設立までの経緯などは、TOPページをご覧ください。

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  1. 2020/06/29(月) 10:00:00|
  2. マングローブ成長記録☆近況ご報告|
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2020年2月のご報告(2)

2020年2月(1)の続き

2番池の中間くらいから撮影
2020年2月(2)1

植林する時に、こんな風に間をあけています。
2020年2月(2)2

今はメンテナンスのために、池の中の水位を下げていますが、普段はここが水の通り道になります。
2020年2月(2)3



アディさんは、このマングローブ植林を自然公園にしたいと計画しており、将来的には、この池でカヌーなど楽しめるようにしたいそうです。

その時には、このマングローブの隙間をカヌーで通れるようになるかもしれませんね。楽しみです。


これはマングローブの支柱根と呼ばれる根っこ。
2020年2月(2)4

タコ足の様にクネクネと四方八方に広がっていますね。
2020年2月(2)5

私たちが植林してるヒルギ科(リゾフォラ)に見られる特徴的な形。

ちゃんと地中根もありますが、支柱根も出てきます。

支柱根というその名の通り、マングローブの主幹を支える「支柱」の役割も果たしています。

この支柱根は、生えたての時はスポンジのように柔らかく、断面図は海綿状になっています。

それが時間が経つにつれて、「木質化」して固くなっていきます。

面白いですよね


池の中の様子を動画で見てみましょう。


池の水路部分に、枯れ木が倒れているのにお気づきでしょうか?

これは植林したマングローブではなく、水路に自然に生えてきたヒルギダマシ(アビセニア)という木です。

ヒルギダマシ? 植林しているヒルギ科(リゾフォラ)と名前が似ている?と思ったでしょうか?

ヒルギダマシ。。。「…ダマシ」ってにせものっぽい名前ですが、

ヒルギダマシもマングローブの一種です。

ですが、ちょっとここに生えてもらっては困ってしまします。

水路を塞いでしまい、水の正常な流れを阻害してしまうからです。


この植林現場では、シルボフィッシャリーという形での植林を行っています。

シルボフィッシャリーの詳しい説明はこちらから↓
マングローブとシルボフィッシャリー

シルボフィッシャリーとはマングローブ植林と水産養殖を一緒に行う、自然共生型の方法なのです。

2020年2月(2)7

マングローブの力だけで、魚やエビなどを育てて、住民の生活の糧にもなります。


今度は、2番池の手前の角から。矢印の向きに撮影しています。
2020年2月(2)6

2020年2月(2)7

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2020年2月(2)9

2020年2月のご報告(3)へつづく

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  1. 2020/06/26(金) 10:00:00|
  2. マングローブ成長記録☆近況ご報告|
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マングローブとシルボフィッシャリー

皆様からお預かりしたマングローブ植林シルボフィッシャリーというモデルで植林を行っています。

シルボフィッシャリーとは「Silviculture(造林)」と「fishery(漁業)」が組み合わされた技術で、

マングローブ植林をすることでエビや魚などの水産養殖業も支えていくという方法です。

↓図をクリックすると拡大してご覧になれます。
2020年2月(2)7

植林したマングローブが葉っぱを落とし、それを分解する分解者プランクトンが発生します。

その発生したプランクトンを魚やエビが食べて育ちます。

また、マングローブには水質浄化能力があり、池の中の水を生き物にとって快適に保ってくれます。

餌の投与を必要とせず、水質改善や抗生物質などの薬剤の投入も必要ありません。

つまり、シルボフィッシャリーは、マングローブのちからで自然に近い環境を作り出しているのです。

まさに「自然共生型」の方法ですね。

ここで育った魚やエビは環境負荷が低い、オーガニックなものですね!

シルボフィッシャリーでは、マングローブ植林・管理することで低コストで魚やエビの養殖ができるため、

資金の乏しい現地の住民の方々も、養殖業を営むことができるのです。

(育った魚やエビはすべて、現地の方々のものです。弊社の利益にはなりません。)

皆様が植林したマングローブは現地住民の生活の糧に繋がっています。

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  1. 2020/06/26(金) 09:50:00|
  2. マングローブのちから|
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2020年2月のご報告(1)

今回から、会報2020年6月号に載せられなかった写真をどんどんご紹介していきたいと思います。

まずは、ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
インドネシアは、今でもコロナの感染者数は増加しており、4万9千人を超えています。(6月25日時点)
最近は1日の感染者数が1000人前後の日々が続いており、
私たちも現在は、インドネシアに入れない状況が続いております。
皆様も新しい生活様式の中での生活を送られていると思いますが、
ご自愛なさってお過ごしくださいませ。


では、2月の視察の様子からお伝えします。

まずは、2番池の奥側から視察を開始。

この位置から撮影。
1_20200625095706105.jpg


管理者のアディさんが現場のメンテナンスをしてくれて、

マングローブもすっきりと、池の中も確認しやすくなっています。

(写真は全て拡大してご覧になれます。)
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前回の12月のご報告の際はこんな感じでした↓ 下のリンクをクリックすると開きます。
2019年12月のご報告(2)
マングローブも下草も鬱蒼と茂っていましたね。

今ではマングローブもきれいに剪定され、光も良く当たるようになっているので、今後の成長にも良さそうです。


あぜ道もこんなにすっきりして明るくなっています。

まだメンテナンスの途中なので、剪定した枝が左側に積み上げられています。
7_20200625095722475.jpg

マングローブを見上げると、背はこんなにも高いんですよ。
8_202006250957231d5.jpg

あぜ道を歩きながらも、池の中のマングローブを見れるのは快適ですね。
今までは、マングローブの枝の下に潜り込んでいたので、楽になりました

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この位置から撮影。
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池に直角に向き合うと、池の中もマングローブがきれいに並んでいるのがわかりますね。

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地球にマングローブを!!プロジェクトの初期に植林したマングローブ。

2010年~2011年に植林しているので、もう10年くらいになりますね。

ここは間隔を狭く植林してる為、マングローブがシュッとまっすぐ上に伸びています。

2020年2月のご報告(2)へつづく

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  1. 2020/06/25(木) 10:08:28|
  2. マングローブ成長記録☆近況ご報告|
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第17期メンバー様&クラウドファンディング2019メンバー様をご紹介させて頂きます!!

こんにちは

地球にマングローブを!!プロジェクト~子どもたちに贈る未来の地球に加入してくださった、

第17期のメンバー様とクラウドファンディング『CAMPFIRE』の2019年メンバー様をご紹介させいて頂きたいと思います

2019年4月~2020年3月の同じ期間に参加して下さったので、今回は一緒にご紹介させて頂きます。

合計で、個人メンバー16名様、法人Aメンバー1社様にご参加頂いております。

皆様、本当にありがとうございます

2018年に引き続き、2019年のクラウドファンディングにも参加して下さった方々や

また定期的に追加植林を行って下さる方もいらっしゃり、頼もしい限りです!


個人メンバー様

117 匿名希望 さん(大阪府交野市)

118 Sunday Morning Factory株式会社さん(福岡県福岡市)

111 小林 大鵬さん(東京都葛飾区) 2回目

119 小島 隆さん(神奈川県相模原市)

112 竹松 友子さん(埼玉県川口市) 2回目

120 渡辺 龍平さん(東京都新宿区)

121 仲井 一志さん(京都府京都市)

122 小寺 貴博さん(神奈川県相模原市)

106 長澤 輝子さん(福岡県福岡市) 2回目

123 原 知美さん(福岡県春日市)

124 匿名希望 さん(埼玉県和光市)

125 小林 華枝さん(千葉県旭市)

126 矢ヶ崎 舜さん(山梨県北杜市)

127 匿名希望 さん(東京都目黒区)

097 寺井 栄治さん(東京都新宿区) 2回目

128 小池 昌彦さん(静岡県湖西市)


法人Aメンバー様

A012 株式会社大匠建設さん(福岡県那珂川市) 2回目


追加植林

118 Sunday Morning Factory株式会社さん(福岡県福岡市) 

2019年度は合計2,935本マングローブ植林をお預かりし、植林は既に完了しております

その様子は、会報2020年6月号をご覧下さい。

会報に掲載できなかった写真のご紹介などは、今後このブログでお伝えしていきたいと思います。

プロジェクトの2020年3月末までの合計植林本数は51,959本となりました


次回のご報告をお楽しみに~

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  1. 2020/06/22(月) 15:02:28|
  2. プロジェクトメンバー|
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