地球にマングローブを!!プロジェクト~子どもたちに贈る未来の地球~

未来の子どもたちに美しい地球を残すために、インドネシアでマングローブ植林を行っていきます!

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大分銀行さんの雑誌に掲載されています!!

『マングローブと共に生きるという考え方』を書く予定でしたが、その前にお知らせです

この『地球にマングローブを!!プロジェクト~子どもたちに贈る未来の地球~』に参加して下さっている大分銀行様

この前、大分銀行さんの「大分銀行ミニディスクロージャー誌 平成23年3月期」という雑誌が弊社に届きました



大分銀行さんの雑誌に掲載されています!!1



そのパンフレットの中にはなんと

地球にマングローブを!!プロジェクトの事が!!




大分銀行さんの雑誌に掲載されています!!2
↑↑↑↑左したの黄色で囲んでいる部分です!!!!



こんな風に対外的なアピールとして使って頂いて、とっても嬉しいです~

メンバー様には、どんどんこのマングローブ植林プロジェクトを話したり、自慢したり、広報活動に使ったりして欲しいです。

それで、マングローブの輪が広まってくれたら、大変嬉しいですね~

みなさんどんどん マングローブの輪 広げて下さ~い





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  1. 2011/07/21(木) 11:49:51|
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日本人とマングローブ ~南洋備長炭 編~

前回の記事≫≫『日本人とマングローブ~エビ編~』



もうすぐ夏休み~  (社会人には夏休みはありませんが

学生さんがうらやましいですね

山に行ったり、 海に行ったり

アウトドアレジャーも多くなります。

そんな時に、バーベキューはつきもの

バーベキューでは、どんな炭を使いますか?

ホームセンターなどで、お手頃価格な炭もよくつかわれると思います。

南洋備長炭

この南洋備長炭は、マングローブから作られています。

マングローブの一種、フタバナヒルギなんです。


日本人とマングローブ ~南洋備長炭 編~



普段何気なく使っているものにも、マングローブが

日本だから関係ないと思ってたら、意外と知らないところで使ってるんですね。

南洋備長炭は、インドネシアやマレーシアからのものが多いんじゃないかと思います。

今度、南洋備長炭を使うときには注意して見てみて下さい!

マングローブに感謝 感謝


『マングローブと共に生きるという考え方』へつづく







  1. 2011/07/19(火) 11:19:42|
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日本人とマングローブ ~養殖エビ~

前回の記事≫≫『新しい植林地 決定しました!! その2』


皆さんはエビは好きですか
よく食べますか

どこ産のエビですか

天然?養殖

ある人から聞いた話ですが、

天然のエビは10%ほど。

約90%が養殖のエビだとか・・・


最近では、エビの輸入事情が少し変わってきましたが、

数年前までは、エビの日本の対輸入国相手1位はインドネシアでした。

地理的条件からエビ養殖場は海岸沿いに作られます。

もともとインドネシアの海岸沿いにはマングローブ林が広がっていました

そのため、エビ養殖をするためにマングローブ林を伐採・開拓します。

しかし、エビ養殖するためには、餌や抗生物質やpH調節剤など、大量に投入します。

そうやって使っていると、

水質だけでなく、土壌までもが汚染されて、5~6年で養殖池自体が使えなくなってしまします。

そのため、その使えなくなったエビ養殖場を捨てて、

新たなマングローブ林の伐採・開拓・・・の悪循環に陥っているのです。

普段何気なく食べているエビですが、

たどってみると、日本人とマングローブは、繋がりが・・・・

日本人とマングローブ~エビ編~
↑『Oikos 2011.4 創刊号』より

エビをおいしく頂いている分、何とかインドネシアのマングローブ林を救いたい

そう思わずにいられないのです

『日本人とマングローブ~南洋備長炭 編~』へつづく






  1. 2011/07/15(金) 11:12:34|
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新しい植林地 決定しました!! その2

前回の記事≫≫『新しい植林地 決定しました!! その1』


今回 新しく選んだ植林地はビンタン島

今まで、私たちは干潟でのマングローブの新規植林をおこなってきました。

インドネシアの広大な干潟にマングローブの森を増やすこと

それに力を入れてきました。

その過程で、現存する森を守ること、また、伐採されたり壊されたりした森を復活させること

これも、大変重要な事だと気が付いたのです。

インドネシア国内では、数十年前まで450万haのマングローブ林がありました。

しかし、200万haが消失し、

今では、約半分の250万ha程度しか残っていません。


その250万haも年々、すごい勢いでなくなっているのです。

これは深刻な問題で、最も急務な問題なのではないでしょうか。


私達が今までやって来たような『新規植林』も、もちろん大切です。

それと同じくらい、「森を守っていく」ということも大事なのではないでしょうか

マングローブ林の保全・回復していくには、どうしたらいいのか。


その結果、

森を守りながら、周辺に住む住民の生活を守っていく『シルボフィッシャリー』にたどり着いたのです

『シルボフィッシャリー』の説明は、また今度

『日本人とマングローブ ~エビ編~』へ続く


  1. 2011/07/14(木) 11:14:31|
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新しい植林地 決定しました!! その1

前回の記事≫≫「子供たちに贈る未来の地球~大川の会 発足です!!」


福岡は梅雨明け致しました。

まだ、日本にいる私ですが・・・

さて、前回の記事では、『大川の会』のお話をさせて頂きました。

そして新しい植林地については、今回発表です

新しい植林地は、

インドネシア共和国 リアウ諸島州 ビンタン島 です

ビンタン島は、バタムのお隣の島
(バタムは、今まで地球にマングローブを!!プロジェクトを行っていた植林地ですよ

ビンタン島のココ↓
地球にマングローブを!!プロジェクト 新マングローブ植林地(ビンタン)
バタムの下方の赤の星印が、バタムの植林地
ビンタンのピンクの星印が 新しい植林地


ビンタン島といえば、知っている人も多いかもしれません。

ビンタン島北側は、有名なリゾート地もある島です。

日本人は断然バリ島 かもしれませんが、西洋人は結構ビンタンにも来ているみたいです。

そんなビンタン島

しかし、北側のリゾート地とは正反対に、南側は超ローカルなエリアです

プロジェクト植林地は、その南側エリアでマングローブの植林を行いますよ

プロジェクト植林の現場の様子は、また次の回でご紹介いたしまーす


「新しい植林地 決定しました!! その2」へつづく

  1. 2011/07/13(水) 14:37:45|
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